意外な発酵食品3選!実は毎日食べているかも?
発酵食品といえば、納豆やヨーグルト、キムチなどを思い浮かべる方が多いですよね。
でも実は、私たちが日常で“当たり前”のように口にしている食品の中にも、発酵パワーを秘めたものがたくさんあります.
今日はその中から、ちょっと意外な発酵食品を3つご紹介します。
1. 鰹節

削る前の鰹節は、実は発酵の力で完成している食品です。
鰹を煮て燻製にした後、「カビ付け」と呼ばれる工程で発酵を進めます。
このカビが鰹の旨味を引き出し、さらに長期保存を可能にしてくれるのです。
旨味成分のイノシン酸は腸内環境にも好影響を与え、消化のサポートや満足感アップにも役立ちます。
2. お酢

お酢も立派な発酵食品。
お米や果物を発酵させてアルコールを作り、それを酢酸菌がさらに発酵させてお酢になります。
腸内の悪玉菌を抑える作用や、血糖値の急上昇を緩やかにする働きも注目ポイント。
サラダやマリネだけでなく、毎日の料理に少し加えるだけでも体に優しい変化をもたらします。
3. お味噌汁

お味噌は大豆と麹の発酵食品として有名ですが、「お味噌汁」そのものも発酵パワーの恩恵を受けています。
発酵味噌を溶かした汁物には、酵素や乳酸菌がたっぷり。
特に加熱しすぎないことで、腸活にうれしい栄養素をしっかり取り入れられます。
具材に発酵食品をプラス(例:豆腐、納豆、漬物)すれば、まさに“発酵の重ね掛け”ができます。
珈琲も発酵食品?

コーヒーも実は「発酵食品」に分類されます。
発酵過程で生まれるポリフェノールやアミノ酸の構造変化が、抗酸化作用や腸内環境サポートに役立つといわれます。
しかし珈琲、摂りすぎはNGです。
1. カフェインによる自律神経の乱れ
カフェインは交感神経を優位にする効果があります。
少量なら集中力アップや代謝促進に役立ちますが、過剰摂取は睡眠の質低下の原因に。
特に「眠りが浅い」「リラックスが苦手」という方は、午前中だけに留めるのがおすすめです。
2. 胃腸への刺激
空腹時や過剰摂取は胃もたれや胃痛、逆流性食道炎のリスクに。
腸のぜん動を促す作用もありますが、人によっては下痢や便秘の悪化につながることもあります。
健康な成人なら1日1〜2杯(カフェイン量約300mg程度)が上限の目安。
眠りの浅い方や胃腸が弱い方は、もっと控えめにすると体が楽になります。
意外な発酵食品は日常の中に
「発酵食品をもっと食べよう」と意識しなくても、日々の食卓にすでに登場しているかもしれません。
鰹節でとった出汁、お酢を使った料理、お味噌汁——これらを少し意識的に取り入れるだけでも、腸や体は少しずつ変化していきます。
おいしく楽しく無理せず、発酵食品を継続的に取り入れていく事が未来の健康の第一歩につながります☆彡
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